COURSE
コース

Golf Courseゴルフコース

はまなすが咲く日本海の渚の近く、美しい松林に覆われている砂丘に造られた27ホールのシーサイドコース

自然のままの適度な起伏と赤松の大木がハザードとして生かされた設計。
要所に配された池、バンカーがより戦略性を高め、ティからグリーンまで爽やかな緊張感とともにラウンドできる本格的なコースです。
愛鳥ゴルフコースにも設定されたばかりでなく、NST新潟オープンゴルフ選手権大会が2度開催されております。

WEST Course西コース

HOLE HDCP YARDS PAR
BT RT FT LT
1 7 392 376 359 336 4
2 5 523 504 480 460 5
3 2 360 337 324 310 4
4 9 175 160 148 137 3
5 1 420 393 373 324 4
6 4 540 518 497 467 5
7 8 190 174 158 114 3
8 3 400 385 365 345 4
9 6 389 378 360 348 4
西 3,389 3,225 3,064 2,841 36
3,502 3,266 3,058 2,816 36





トータル 6,891 6,491 6,122 5,657 72
  • ほぼフラットだが、グリーン手前110Y付近から一段低くなっているミドル。第一打の狙い目は中央やや左、グリーンは左サイドが高くなっている程度で癖はない。

  • ゆるやかな右曲がりのロングホール。第一打はやや左方向狙いで、右は禁物。松林に入ったら欲張らずに出すこと。第二打はセンターやや右方向がベスト。グリーンは場所によってアンジュレーションがあり、ファーストパットは慎重に。

  • 200Y付近から右に直角に曲がっているミドルホール。第一打はクロスバンカーに注意しながら左方向へ。第二打地点からグリーンはかなり上がっており、1・2番クラブを上げてしっかり打つようにしたい。

  • 打ち下ろしのショートホールで、風の日は難ホールで有名。無風の日はバンカーさえ注意すれば問題ない。アゲインストの場合かなり高度な技術が必要。

  • 220Y付近から右ドッグレッグのミドルホール。第一打の狙いはやや左方向。右サイドは禁物で、OBもしくはトラブルのもとになる。グリーン右手前のバンカーは要注意で、パーオン無理な場合は3オン狙いが無難。

  • ゆるやかな右ドッグレッグのロング。第一・第二打とも落とし場所が狭く難しい。第一打の狙い目は中央やや左、第二打は右寄りに打っておくと第三打が打ちやすい。グリーンは難しく、下からのラインを残したい。

  • 池越えのショートホール。距離もかなりあるが、グリーンの位置がやや上がっているのでクラブの選択は慎重に。池を越えれば花道が開けており、少し大きめのクラブで右寄りから打てば問題ない。

  • やや打ち下ろしのミドルホール。フェアウェイ右側に大きなクロスバンカーが口を開けている。第一打の狙いめはバンカー左方向で、次打も打ちやすいがグリーンは縦に長くピンの位置によってのクラブの選択に注意が必要。

  • フェアウェイが広く、思い切りドライバーが振れるミドルホール。左サイドのクロスバンカーを避け、第一打はやや右へ。第二打地点からはゆるやかな上り。花道は開けているが、グリーン左サイドのバンカーに注意。

MIDDLE Course中コース

HOLE HDCP YARDS PAR
BT RT FT LT
1 6 403 379 361 343 4
2 2 405 390 370 333 4
3 9 185 166 147 100 3
4 4 537 516 492 459 5
5 8 366 341 332 332 4
6 1 426 405 385 335 4
7 7 202 185 165 113 3
8 3 580 542 527 446 5
9 5 400 381 360 347 4
3,504 3,305 3,139 2,808 36
西 3,389 3,225 3,064 2,877 36





トータル 6,893 6,530 6,203 5,685 72
  • ストレートのミドルホールで、第一打を左右の林に入れなければパーチャンスあり。第一打はやや右狙い。花道は開けておりグリーンもやや受けているので、第二打は大きめのクラブで打っていきたい。

  • 軽く右ドッグしているミドルホール。第一打の狙いめはドッグレッグの中間地点だが、左右にバンカーがあり、かなりの正確度が要求される。グリーンはややせり上がっており、右手前と奥にはバンカーがあるので注意。

  • やや打ち下ろしのショートホール。グリーン左右に大きなバンカーがあるが、正面左サイドに花道も開けていて安全策をとるならこのルート。グリーンは二段で手前から奥に速くなっており、段差だけに惑わされないこと。

     

  • やや右ドッグレッグのロングホール。第一打の狙いめはロングヒッターなら右寄り。アベレージヒッターはセンターへ。第二打はやや右方向からでロングヒッターは2オンチャンスあり。グリーンは右から左へ傾斜しており油断できない。

  • やや右ドッグレッグのミドルホール。左右とも打ち過ぎは林に入るが、第一打は右寄りに攻めるのがルートで、花道も右方向から。グリーンオーバーはOB、第二打での狙いをピン下につけ、上からのパットを残さないこと。

  • 最も距離のあるミドルホール。左OB、右は松林で、距離を稼ごうと力が入るとトラブルが待ち受けている。第一打は中央狙い。第二打からはゆるやかな上がりで距離感が大切。グリーンは大きいが手前から奥にかなり速い。

  • 最も距離のあるショートホール。右からの風に注意したい。グリーン左サイドと右手前に脱出に苦労するガードバンカーがあり、ピンの位置にもよるが、花道狙いが無難なルート。

  • S字形のロングホールで、距離もたっぷりある難ホールの一つ。フェアウェイ左サイドは松林で、打ち過ぎは禁物。第二打はやや前上がりのライからのショットとなるので慎重に。グリーンは大きくほとんど癖もない。

  • ストレートのミドルホール。第一打は正面の松狙い。両サイドとも樹木がかなり重なっているので、打ち込んだら素直に脱出を計ること。グリーン両サイドと右奥にバンカーがあるが、花道は広いので手前から攻めたい。

EAST Course東コース

HOLE HDCP YARDS PAR
BT RT FT LT
1 5 396 369 344 324 4
2 2 421 391 365 325 4
3 9 189 171 149 129 3
4 1 410 384 359 313 4
5 7 353 333 313 313 4
6 4 574 530 510 470 5
7 8 201 175 157 122 3
8 3 532 510 478 445 5
9 6 426 403 383 348 4
3,502 3,266 3,058 2,789 36
3,504 3,305 3,139 2,808 36
西




トータル 7,006 6,571 6,197 5,597 72
  • 220Y付近からやや右に下りながらドッグレッグしているミドルホール。第一打はセンター左方向へ。第二打は花道を手前から攻めるのが無難。このコースの芝目は平均して山の方へ向いている。

  • ゆるやかな右ドッグレッグのミドルホール。右バンカーの左狙い、グリーンは受けているが左バンカー越しにピンのある場合は無理をせずにセンター狙い。

  • 池とバンカーにガードされプレッシャーを受けるショートホール。ピン位置にもよるが花道方向のグリーンセンター狙いが無難。

  • やや左ドッグレッグの難度の高いミドルホール。左手にマウントがありグリーンは見えない。第一打はセンターやや左方向へ。向かい風になることが多く、グリーン手前がセミラフになっているので第二打のクラブ選択を慎重に。

  • 距離はないがトラブルの待ち構えるミドルホール。第一打は右目狙い。グリーンがマウンドになっており中央部が高くなっているのでピンの位置をよく確認して、落とし場所に注意。

  • やや左ドッグレッグの距離のあるロングホール。第一打はやや右目狙い、第二打は右バンカー方向へフェアウェイキープを心掛ける。ピン位置により第三打のクラブ選択が鍵。

  • フラットなショートホールだが二段グリーンになっておりピン位置、季節による風の向きでクラブの選択、攻め方に慎重を要する。

  • ゆるやかに右ドッグレッグのロングホール。第一打は左目狙い、第二打をフェアウェイセンターに落としておけばグリーンが攻め易い。左奥のピン位置は番手を一つ上げること。

  • ストレートの距離のあるミドルホール。障害になるものはないので思い切り飛ばしたい。第一打、第二打とも右から攻めるのが無難。

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